FXと外国為替に関わるブローカー

笠井信男 (かさい・のぶお) クインシーホテルの支配人。当初はギャグメーカーとしての役割が多かったが、現在は全体の良き理解者として物語に加わっている。かつらを愛用しており、まるで帽子のごとく着脱に長けている。なお、あまり描写はされてはいないがプロレスファンである。 [編集] その他 谷真奈美 (たに・まなみ) 第2話から登場。総務担当。涼子と仲がいい同僚。絵を描くことが上手く、「涼子ファイル」の似顔絵を描いたほか、同人誌も作っている。ただしその内容はやおいである。「総務名物 四次元引出し(本人談)」の持ち主で、彼女の机にはありとあらゆる物が物理的に無理だと思われる量で詰め込まれている。 国広伊代 (くにひろ・いよ) 第2話から登場。広報担当。涼子と仲がいい同僚。外国からの宿泊客には通訳も担当する。 芳野 (よしの) 第4話から登場。フロント担当。 石和 (いさわ) 第16話から登場。バンケット担当の「メガネのメイド」。 加賀谷 (かがや) 比較的初期の段階から登場していたフロント担当の男性。長髪(?)が特徴。うっかりミスや不用意な言動が多い。 若宮士郎 (わかみや・しろう) 第52話から登場。元俳優。アクションドラマを中心に活動しており、子供向けのヒーロー番組にも数多く出演していた。15年前の自宅火災で顔に傷を負い、役者を引退した。警備員。剣道二段、空手三段の腕前を持つ。 川口達也 (かわぐち・たつや) 第55話でアルバイト土日のみ採用。涼子の弟。姉より頭ひとつ分背が高い。谷や国広が騒ぐハンサムだが、涼子からの扱いは荒い。ボクシングをやっており、アマチュアボクシングではインターハイで優勝したこともある。階級はウェルター級。 [編集] クインシーホテル常連客 藤原貴梨花 (ふじわら・きりか) 女優。クインシーホテルの常連客であり、最上のNY時代からの顧客の一人。涼子とは友人となった。スタジオ撮影用の露出過多な衣装や際どい水着姿のまま平気で一般客の前に現れるなど、端麗な容姿とは裏腹に自由奔放かつ豪気な性格。学生時代から現在に至るまで、数々の武勇伝を持つ。また、かなりの大食漢でもあり、アメリカへ進出した際には、演技だけでなく食べる姿も評価されたほどだが、全く太らない体質の為、涼子をはじめとする女性陣からは羨望の的。酔っ払うと脱ぐ癖がある。車をアメ車から国産車(レクサス・SC)に買い換えた。千葉県出身。誕生日は3月3日。 有明光成 (ありあけ・みつなり) 漫画家。複数のジャンルで計四本の連載を抱える売れっ子。自宅マンションが工事の為にクインシーホテルの一室を借りてカンヅメになったことから、半常連客になりつつある(後に工事は終了するが、その際にペット問題で追い出されたらしく引き続きクインシーホテルを仕事場にしている)。容姿がやや不気味で偏屈なところもあるが、バイキングではシェフ達の想いを無駄にしないよう残されやすいものを主に食べるなど、人の良さも見せる。また、月に平均200ページも量産する。最上達を基にした”こんしぇるじゅ”を連載している。現在33歳。 満田 (みつた) 関西弁でまくしたてる男。ビジネスマンのようで、急いで会議等に行かなくてはならないが、いつも何かしらのアクシデントで出発することができず、コンシェルジュデスクにやってくる。彼の応対は常に金城が担当するが、普段から口数の少ない金城がさらに言葉を話さずに応対している。 このやり取りは物語とは一切関係無いのだが、男が言っている通りのものだが的外れな応対をする金城に思いっきりノリツッコミする様が背景等によく描かれている。モデルはMr. BATERだと思われるが、第55話で「ガイジンの家に呼ばれた際に手ぶらで行くと日本人はケチだと思われる」旨の発言をしているところから、オクラホマ州出身の外国人であるBATERとは違い日本人のようだ。 [編集] クインシーホテル・神戸所属 [編集] コンシェルジュ部門 大関みやこ (おおぜき・みやこ) 第58話から登場。クインシーホテル・神戸における涼子の同僚。コンシェルジュ部門新設のために採用された元旅行会社社員であり、観光案内を得意とする。「お客様第一」である涼子の取る行動に納得せず、しばしば反発を見せるが、次第に影響を受け始める。 [編集] 管理部門 松岡俊和 (まつおか・としかず) クインシーホテル・神戸のオーナー兼社長。クインシーホテル・トーキョー社長である俊一郎の叔父にあたる。神戸にもコンシェルジュ部門を新設するため、俊一郎に応援を要請したことで涼子が派遣された。俊一郎同様、熱烈な阪神タイガースファンであり、俊一郎との間ではホテル経営のことよりも、タイガースの話題の方が「本題」となる。 [編集] ホテルグランシェル所属 水無月慶 (みなづき・けい) 外国為替証拠金取引 最上が帝都ホテルでの新人時代に、共にベルマンに就いていた同輩。ホテルグランシェルロサンジェルスにてチーフコンシェルジュを担当後、ホテル・グロリア・トーキョー対策としてホテルグランシェルトーキョーへ異動(第24話から)。ホテル荒らし・コールガールなど、ホテルにとっての招かれざる客をいち早く察知し、「水無月がいれば警備員は要らない」と言われるほどの洞察力を持つ。常に持ち歩く「悪魔の電話(イビルホン)」は暗黒街との接点。そのコネを用いて、客の如何なる要求も叶える。手段を選ばない仕事ぶりゆえ、温厚な最上が珍しく毛嫌いする人物だが、問題客について互いのホテルへ警戒を促したり、一緒に酒を飲みに行くなど、特別に深刻な敵対関係というわけでもないらしい。「黒」「悪」というイメージは確かにあるものの、本人は「この仕事(ホテルでの仕事)は、やりがい、だからな」などと呟く場面もある。仕事の際、インパクトを重視するような発言を度々している。ニューヨーク出身。 早見大悟 (はやみ・だいご) 第54話から登場。ホテルグランシェルトーキョーのコンシェルジュ。 結城みこ (ゆうき・みこ) 第54話から登場。ホテルグランシェルトーキョーのコンシェルジュで、総支配人の娘。自称みこりん星出身。いわゆる天然なキャラクターではあるが、時折洞察力に優れた発言をすることもある。 モルガン ホテルグランシェルニューヨークのゼネラルマネージャー。グラウンド・ゼロを訪れた最上をコンシェルジュ部門の主任に誘うが、現場を好む最上はこれを辞退した。 [編集] ホテル・グロリア・トーキョー所属日経225 マーク・ローゼンバーク 超高級ホテル「ホテル・グロリア・トーキョー」の総支配人。何かとクインシーホテルをライバル視しているところがある。 朝霧花織 (あさぎり・かおり) 『グロリアの宝石』と称されるコンシェルジュ。11巻より、ホテル・グロリア・トーキョーに配属され登場する。帰国子女であり、海外での生活が長いことから、日本語の言い回しが怪しくなることがある(ローゼンバークに指摘されることもある程度)。台詞の語尾がカタカナで表現されている。 外国為替 コンシェルジュとしての考え方、サービス方針には、最上や水無月とは異なるものがある。しかし、その実力は二人に決して劣るものではなく、最上をして「いや…これは素晴らしいですね私達も見習うべきだと思います。」や「ぜひ一度お会いしたいものです」と言わせるほどの接客力や、水無月に「いてえ」と言わせる企画力を持ち合わせている。 なお、物語中では、涼子と接点が多く、涼子の実力あるいは将来性を認めるような発言を繰り返している。 [編集] 帝都ホテル所属 小野寺 (おのでら) 帝都ホテル総支配人。最上や水無月の大先輩にあたり、大きな影響を与えた人物。 [編集] その他 2006年9月に掲載された第48〜49話「野菜戦争」では、実際の残留農薬等に関するポジティブリスト制度を基に農薬問題に踏み込んだ内容のエピソードが描かれ、この話が収録された単行本8巻では前述の残留農薬等に関するポジティブリスト制度の他、実際に行われている政府の取り組みなどを紹介し作中の内容を解説、補填した「野菜戦争−終戦記念コラム」と題した巻末コラムが特別収録されている。 FX コンシェルジュ部門の女性は皆、メイド服(バンケットの制服)姿を作中で披露している。元々バンケット所属だった純菜以外は客へ飲食物を振舞う際に着用したものがほとんどであるが、みさおだけは着てみたかったから着ただけであり、その際は本文に注意書きがされた。 [編集] 脚注 ^ 藤栄道彦 「第50話 人生の極意」『コンシェルジュ 8』 新潮社、2007-02-15、初版、137ページ。ISBN 978-4-10-771317-9。 [隠す]表・話・編・歴週刊コミックバンチ連載中の漫画作品 エンジェル・ハート | レストアガレージ251車屋夢次郎 | 週刊いとうタイムズ | またタビ | アタック!! | 銀の聖者 北斗の拳 トキ外伝 | 裁判長! ここは懲役4年でどうすか | 奇跡のヒト | 女王様がいっぱい | ウッドストック | 博士と助手高生 | スナーク狩り | RANJIN -三国志呂布異聞- | TOKYO23 | 風間亭やんわり | ニューカマー 〜来るべき者達〜 | 蟹工船 隔週連載 蒼天の拳 | 蒼黒の餓狼 -北斗の拳 レイ外伝- シリーズ連載 コンシェルジュ | マイガール | グ・ラ・メ! -大宰相の料理人- | 悪忍ー加藤段蔵無頼伝ー "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5_(%E6%BC%AB%E7%94%BB)" より作成 カテゴリ: 継続中の作品 | 議論が行われているページ | 漫画作品 こ | 週刊コミックバンチ