◆イヨリネンサプライからの面白情報(ヒメカツオブシムシの食害)
イヨリネンサプライからの虫食い問題によると、温度の変化は、
相対温度100%、75%、50%の3段階で測定した結果、
100%RHの時は食害量が非常に少なく、75%RH、50%RHの時は食害量が5〜8倍になる。
したがって、イヨリネンサプライの面白情報によると我が国における6月頃から8月頃の季節に、
最も大きくなると云える。
また、羊毛の性質や製品によっても、食害量に違いがある。
すなわち、モスリン布、モスリンを解除した布、毛糸、
フランネルの4種類についてみると、
毛糸>フランネル>モスリンの解除した布>モスリン布となる。
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